カフェ阿吽 ~焼きカレーと陶器とねこ~ 

山を車で駆け上って、見えてみる小さなカフェ。
景色、料理のおいしさ、最高レベルがそこにありました。
沖縄の本部町にあるカフェ「阿吽」を紹介します。

店の詳細

住所:沖縄県国頭郡本部町山里433 グーグルマップで確認する
電話番号:0980-47-5380

営業時間:10:00~19:00
(10月~3月 18:00まで)

外観

ここは冬に最高なところでした!

沖縄でも冬は寒い!あったかいところに行きたいってなわけで、これはkojaが去年の12月くらいに行ったときのものです。
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↑入口はこんな感じ。緑とひかりのコントラストが最高ですね。
癒しの庭って感じのところでした。

内部の様子

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↑店内に入ると、あったかい!
写真のような暖炉があって、自然の火の暖かさを感じられます。
沖縄にはこのような暖炉はほとんどなく、私も実際みたのは数回程度です。
電気ストーブよりあたたかさがすごいんですね。

カレーを食べる!

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↑きました~ おすすめの焼きカレーです。
いい香り!
ほかの品数はそれほど多くありませんでしたが、一品一品にこだわりがあるようです。
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↑たっぷりカレーがかかっていて、とろーりチーズもたくさん入っています。
味はいい具合に辛くてうまい! 辛いのが苦手な方もこれはいけると思います。
いままで食べたカレーのなかで一番うまいかも。
それくらいおいしい(^^♪

焼き物の展示も

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↑実はこのカフェ、南蛮焼も作っています。
焼き釜があり、そこで作った陶器を販売しています。
好きな方にはたまらないでしょう。
私も泡盛古酒が大好きで、その甕とか見るのが大好きです。
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↑これが泡盛の古酒をそそぐときに使うものですね。
「カラカラ」と沖縄では言います。
泡盛が何倍もおいしくなりそうですね。

泡盛は空気に触れることでその風味が変わります。
甕などにいれて寝かせておけばその分だけ、味に深みとマイルドさ、そして甘味がでてきます。
この何年、何十年と寝かせて酒を熟成させる製法は、世界でも泡盛とスペインのシェリー酒(ソレラシステム)にしかないものらしいです。
古酒にすると泡盛は本当においしく、ちなみに20年の100%古酒で720mlくらいのものだと10000円~の値段がつきます。
あなたも泡盛古酒製作試してみては?

ねこ

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↑庭にはにゃんこが数匹いて、自由に暮らしています。
まさに癒しの空間でした。
ここ阿吽は沖縄の冬に本当に最適なところだと思います。
あったかい暖炉の前であったかいカレーを食べる。
心身ともに癒されるところでした。

カフェ阿吽のホームページはこちら

 

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